Aim for the moon!

ドバイでの日常を綴ります

卒業式

 

今日はついに。

 

無事に6ヶ月間の試用期間が終わり、

おかげさんで晴れて正社員になった。

 

ということで、会社が卒業式を開いてくれた。

 

皆で帽子投げたり、表彰状もろたり、

お偉いさんのお話聞いたり、

記念写真撮りまくったり。

 

そんなことしてると、ここにくるまで、

色んなことあったなあと、

思い出して感慨深くなった。

 

思えば最終面接受けたのが去年2016年の7月。

ドバイの人事の方と一対一。

英語もズタボロやって、何回も質問聞き直して、言いたいこと言えんくて答えになってなくて、人事の方も顔しかめ始めて、めっちゃツッコまれて、グダグダに終わった面接。

気づいたら70分くらい経ってた。

落ちたと確信して部屋から出た瞬間、

「惨敗」って感じで涙止まらんかった。

 

「せっかくここまできたのに、、

何で私はもっと頑張られへんかったんや」

 

と、自分を責めて悔やんだ。

道中、同じ受験者の方に慰めてもらう始末。

 

それから結果がくるまで約2ヶ月。

毎日精神的に無気力になって、しんどかった。

落ちてるとわかってるとはいえ、

そのときやってた仕事にも身入らんようになってたし、

落ちてもすぐ辞めるやろな、って思ってた。

 

それでもまぐれでなぜか受かって、

ドバイ来さしてもらって、2ヶ月訓練受けて。

 

安全&緊急事態の訓練、

医療訓練、セキュリティ訓練、サービス訓練。

 

ほんまに謙遜抜きで英語さっぱりやったけど、いや今も周りに比べ劣りで自信喪失してるけど、

なんとかコンピュータと実技テスト突破して

実際飛び始めて、試用期間終了テスト受けて。

 

その間に入院したり激太りしたり(苦笑)

外反母趾&内反小趾なったり。(泣)

 

スカートのサイズ1サイズあげなあかんだとか

もう笑うしかない。いや笑い事やない。

支給されたときブカブカやったのに。

サイズ上げなあかんて何事やねん。

引くわ。

 

話それた。

そんなこんなでいろいろあったけど、

 

こうして卒業して正社員になれたんは、

何よりも周りの人のおかげやなあって思う。

 

会社、同期、友達、親戚、家族。

 

一人ではほんまなんもでけへん。

 

人様に迷惑ばっかりかけて残念な自分やけど、

ここドバイで、

やれるとこまでやらせてもらおう思います。

 

なんかまとまってないけど、

何を自分自身忘れんと居たいかって、

やっぱり何事も最後まで諦めたらあかんってことと、常に感謝の気持ちを持って生きること。

 

いつも感謝感謝です

ありがとうございます。