Aim for the moon!

ドバイでの日常を綴ります

ダッカ線 DAC

 

またひとつ、こなしてきたで。

バングラデシュはダッカ線。

 

ドバイから片道4時間半くらい。

満席オーバーブッキング御礼。

 

ダッカ線は、レイオーバーと言って

現地にステイできる便もあるんやけど、

今回の朝出発の便はターンアラウンドなので

飛行機から降りることなく往復して帰ってくる便。

(しかしパイロットたちは一泊ステイ。。)

 

ターンでは最も長いフライトのひとつで、

まあなかなかハードなフライトと聞いていた。

 

いやー、気合い入れていっただけあった。

やはりかなりハードワークやった。

でも覚悟してたから想定内。

事前に色んなレジェンド聞かしてくれててありがとう。

 

何が大変やったって、いろいろあったけど、

シートベルト締めるのを拒んだり、

もう離陸する!ってときに席立たはったり、

まだシートベルトサイン点灯してるのに

席立って荷物棚から荷物取らはったり、

離陸着陸前に電話し始めはったり。

 

あとその他サービス面でも好みのご飯用意できひんかったりとかキッズ用のおもちゃ欲しいもんをお渡しでけへんだりとかいろいろあったけど、

 

とりあえず安全面については妥協でけへんし

ときには注意するときに叫ばなあかん。

 

今回結構叫んだで。

 

人間、叫ぶのってすんごい体力消耗するんやって思い知った。

 

私普段でも声低くてちっさくて通らへんし

主張するの苦手やし人に向かって叫ぶなんて

今までの人生であったかな?って感じやし。

 

ももちろんボスから即座に

「あんたのエリアのお客さま。注意して」

インターフォンコールかかってきて、

 

 

REMAIN SEATED!!!!!

Seatbelt sign is still ON!!!

 

 

これ言いまくった。

 

 

反対側のクルーも、

 

 

You need to SIT DOWN!!!!!!

 

 

叫んでた。

 

 

 

なんも言わんでも搭乗して席座ったらすぐに

シートベルトしめはる日本人のお客さま。

 

もしこのダッカ便に乗ってはったら、

 

びっくり仰天やったやろな。 

 

 

また少し、

皮めくれたような気します。